全3回継続カウンセリングのご感想

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初めて聞くようなことにとてもワクワクしました。2017年5月 「魔法の話しかけ」受講者様のご感想

心地良い空間で、穏やかな学びの時間をありがとうございました。どのように講座内容が進められていくのか、初日は委ねて感じてみようという思いで受講しました。

一人ひとりに合わせた内容を決めて、講座をすると伺って、

自分自身を受け止めていただく心地良さを感じました。

言葉に心をこめる、言葉に感情を乗せると指示の内容が伝わりにくくなる、耳で聞くことに意識の7割を向けて話しをする等など、初めて聞くようなことにとてもワクワクしました。

親である私自身が自分のありようを知り、自分らしく生きる子育て講座「魔法の話しかけ」受講者様のご感想

子育てにおいての「魔法の話しかけ」って、どんなことなんだろうとワクワクしていました。

講座の回を重ねるごとに感じたのは、子どももさることながら、親である私自身が自分のありようを知り、自分らしく生きる、そうする事が子どもや家族に良い影響を与える、という事を、私は今回学びに来たんだなあと思いました。

こみ上げてくる、安堵のような、喜びのようなものを感じました。メールセミナー(現在終了しております)を受講いただいているお客者様が、対面での子育て相談をご利用くださり、ご感想をお寄せくださいました。

やっぱり、お会いできて本当によかったです!メールセミナーで、頭で理解していたことも、実際ゆうこさんの、息子との接し方を見て、ああ、こういうことかと色々が腑に落ちていきました。特に、「観察」がどういう感じかわかって、嬉しかったです。帰ってから、息子と接するのが何倍も楽しくなりました。

今までどこか、「子供だから」と軽く見てしまっていた所も改めることができました。「どこにいても変わらない自分であること」を目の当たりにして、次回のコンサルティングに期待が高まるばかりです。

いつも、わたしからなかなか離れたがらないあの息子が、ゆうこさんに会った瞬間に気を許していたのには、本当にびっくりしました。それが、すべてを物語ってくれました。

一日のうちに、しかも数時間で、気持ちがこんなに楽になってしまって、あんなに鬱々としていたのはなんだったのかという感じです。日々大変と感じることの原因はとてもシンプルで、それも、克服することができるとわかった時は、こみ上げてくる、安堵のような、喜びのようなものを感じました。

ご縁に心から感謝しています。またお会いするのが楽しみでなりません。どうぞよろしくお願いします。

新しいものの見方がたくさんありました。子育て講座「魔法の話しかけ」のご感想

子どもと話す時に、体が大きいと思わせない、小さい人と同じ大きさでいる意識、大きい着ぐるみを着ているだけで、中は同じ大きさというお話がとても新鮮でした。また、言葉は感情をのせるほどに伝わらない、子どもに接する時に心がけていきたいです。新しいものの見方がたくさんありました。ありがとうございました。

自分の「運命」を知り、どのように物語ってゆくか。子育て講座「ギフテッド・チャイルド家庭でできるケアとサポート 1~3ケア編」のご感想

自分の「運命」を知り、どのように物語ってゆくか。 

これからも楽しみになるようなお話しをたくさんお聞きすることができました。 

(他人)周りの方々の物語も、こども達の物語も大切に出来る大人になれるようにしたいです。 

また、講座に参加できるのを楽しみにしています。ありがとうございました。 

言葉にするということは大きな意思があって生きてくるのだと感じました。子育て講座「ギフテッド・チャイルド家庭でできるケアとサポート 1~3ケア編」のご感想

「魔法の話しかけ」コミュニケーション力ということを学びたくて受講させていただいております。

言葉というものがとても尊い大切なものだと感じると同時に、言葉にするということは大きな意思があって生きてくるのだと感じました。

(例えば森の木々や、海は言葉を発しませんが大きな意思がある…。)

その心掛けが子育てには必要なのだと思います。

とてもセンセーショナルでした。子育て講座「魔法の話しかけ」のご感想

ゆうこさん、こんにちは。先日は私のために時間を下さってありがとうございました。感想をまとめるのに時間がかかりお待たせしました(その後花粉症がひどくなり・・・)。

その上まとまってもいないので、とても長くて恐縮です。

私が今回ゆうこさんとお会いした目的が多岐に散在していて、それをうまくすくいあげること自体、難易度のあることだったのではないかな、と思います。

私は自分の要求や目的をあらかじめあまりクリアにしない状態で講座に臨みました。

いまはっきりとわかるのは、私がこの講座を受けたかった理由は、要する に、こういうことです。

左脳優勢である私は、いつも思考が先走る傾向があり、本来は「どう感じたか→どう考えるか」という順序で発言したいのに、「どう考えるか」という思考部分が先走ってしまう。

そのせいで、雄弁に流暢に話せば話すほど、自分が話した内容が自分自身をおいてけぼりにしているような感覚があり、ここのところその感覚がなぜか私を不安にさせる(自分の足でしっかりと大地に立っていないような)のでした。

 

それは「こうあるべき」という理想像のある場面でおこりがちで、子育てにおいても、仕事においても、あらゆる人とのかかわりにおいて、もっと改善できるはずだという想いが強まっていました。

 

講座を終えて、改めてわかったことは、私がこれまで、そもそも、「話す」ということにそこまでのアテンションを向けていなかった、ただ漫然と自分の思考を垂れ流しにしていたのだ、ということがよくわかりました。「発言」というのは人に届く、目の前の人のためのものだということにも全く気づいていなかった気がします。

書籍やインターネット上の文章等のように、ヒットする相手に届けばよい、というものとは全くちがって、その場で同じイマを分かち合う目の前の人のためのもの。

だから好き放題に思考を発散させればよい、というものではない、ということもわかりました。

人は、聴いてくれる相手と、はっきりとした目的(伝えたい・分か ち合いたい・お願いしたい)を持ってはじめて言葉を発するのだということに気づかされたのです。

 

私は、「書く」という行動に対してはエネルギーを注ぐことができます。自分のために思考をまとめてぴったりくる言葉で文章にすることは好きなのです。

それなのに「話す・語る」ということには、形に残らないということに甘え、ブラッシュアップのためのエネルギーを全く費やしていなかったのですね。

 

もっと大きく言うと、私の生き方のベクトルの変化を経験している最中なのかもしれない、とも思えました。

「人と自分は違うから、自分は自分の世界を磨いていけばいい」という前提で、黙々と自分の思考を自分自身のために文章にするという内向きのベクトルから、「磨いたものを、今目の前の人と分かち合う」ための、「話す」という部分に着目しはじめた、ということなのかもしれません。

 

「自分の思考」と、「発言」の間に、もう少し意識を向けるべき時がきたということ。だからゆうこさんの講座を受けてみたいと思ったということ。

そして意識して「発言」をコントロールする技術があるということを、教えて頂いたのだと思います。

その技術の存在そのものが、私にとって、とてもセンセーショナルでした。

まずは教えていただいた、ことばの力の秘密と、自分の耳を意識して話す、というところから少しずつ実践してみたいと思います。

共感覚については、もう少し噛み砕く必要があるので、別途 質問させていただくかもしれません。その時はよろしくお願いします。

 

ありがとうございました。

はじめて「オンリーワン」というコトバの意味がからだの奥底に稲妻が落ちたように響きました。子育て講座「魔法の話しかけ」のご感想

先日、『魔の2才児と中2病?心配ないです、大丈夫!(ギフテッド チャイルド 光の子どもたち。)』のトークライブで初めてもりやさんにお会いし、「このかたなら!」とそのあとすぐに体験入門講座の【「言霊」で国語力アップ!「魔法の話しかけ」でハッピー育児】を申し込みました。 

 

自分の子供が自分の理解を超えている存在と「確信」したのが去年の夏。 そのあと涙、涙の毎日でしたが思い切って、とことん悩んでとことん落ちてやる!と決意した時からどんどん良い出会いが増えてきました。 その中で、もりやさんに偶然お会いできたことに感謝しています。

 

子供に対して感情的に話している(怒鳴っている!? たぶん)自分の言葉がどんどん悪質になり、きっと本当の想いが伝わっていないのだろうな、たぶん耳をふさいで聞いていないよな・・「でも今からどうしよう」と思っていたところでしたのでこの「魔法の話かけ講座」は本当にありがたかったです。

 

3時間はあっという間。 ほとんど子供の話をすることで終わってしまい、沢山準備してくださっていた(段ボール箱一杯の資料でした!)のに大変失礼をしてしまいました。申し訳ございませんでした。

 

しかし、結果として、子供のことを聞いて頂けたことで気分はすっきり! そして親子関係を理解して頂いた上でもりやさんの話しに頷きながら「それで良かったんだ、やっぱりそうなんだ、いやここはこうじゃなくちゃいけないんだ・・」と今までの自分を顧みることができ、とてもよい時間を持つことができました。

 

言葉の持つ色、音、におい「言霊」を感じる力、そして自分の話す言葉に耳を澄ませながら話すこと、伝えること。 次の朝「おはよ~っ」と声を掛けた子供の顔が少し違って見えました!? そのあとずっと「どうして神様は人間だけにコトバを与えてくださったのだろう?」と想像を巡らせています。

 

今日、ひさしぶりに槇原敬之の「世界に一つだけの花」を聞きました。

子供が小学生のとき送り迎えの車の中でよくこのCDをかけて一緒に歌っていたのですが

ずっと忘れてしまっていました。 本当にひさしぶりでした。

号泣・・・。 はじめて「オンリーワン」というコトバの意味がからだの奥底に稲妻が落ちたように響きました。

ありがとうございました。

自信を持ってゆったりと子供と向き合うと、 子供の不安や葛藤が、母にとっては怖いものでは無くなりますね。子育て講座「魔法の話しかけ」のご感想

今のところ私の周りに五感をフルに生かした子育てに共感して下さるお母様、という方があまりいません。

そのような中で、私の育児は周囲から少し浮いておりました。

もりや様の講座を受けて、我が家の子供にはこの子育てがあっていたんだという少しの自信を抱くことが出来ました。

自信を持ってゆったりと子供と向き合うと、子供の不安や葛藤が、母にとっては怖いものでは無くなりますね。

何者にもならなくて良い、何者かに導こうとしなくても良い。

そのままのあなたでもう充分。

子供にそれが伝わることの方がどれほど大切なのかと、改めて思いました。

何より、私自身がいわゆる社会不適合者として親の理解を得ること無く成長してきたため、この私がいったい社会の一員として親としてなんの役に立つのか、という疑問の中で生きて参りました。

もりや様とお話ししていく中で、私自身もこれでオッケー。

何者にもならなくて良い、何者にもなろうとしなくて良い。

親になろうとしなくても良い。

今の私の感覚を大切に日々を子供たちと五感をフルに生かした日常を、子供たちの力を信じて生きていけば良いと思いました。

今は、親になろうとしていたり、周囲に合わせようとしていたことが、余計なことだったんだという気づきの中で、力が抜けてしまい、ボーっとしている最中です。

また改めて、講座を受けたいと思っています。

宜しくお願い致します。

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