HSC(Highly Sensitive Child 人一倍敏感な子)・HSP(Highly Sensitive Person)の4つの性質

①深く処理する

②過剰に刺激を受けやすい

③感情の反応が強く、共感力が高い

④ささいな刺激を察知する

 

アーロン博士は、「4つのうち1つでも当てはまらないなら、おそらく『人一倍敏感』な性質ではないと思います」と述べています。

エレイン・N・アーロン著、明橋大二訳『ひといちばい敏感な子』(一万年堂出版、2015年)425ページ参照

 

HSC・HSPは自己の内側と外側の世界とが常に本質的に向き合っている状態で生きています。

そのために、時には傷ついたり苦しんだりすることがあるのです。

それと同時に、だからこそ味わうことができる醍醐味があるということにも、HSC・HSPは気づいています。

 

あるHSPはこう言いました。

「ヒリヒリするような胸の痛みはわたしが生きている証です。この痛みを忘れてしまうような、そんな処方だったら要らないです」 

 

もりやゆうこの「魔法の話しかけ」はHSC・HSPの4つの性質の全てをそのまま、「生きづらさ」から「生きる力」へ移行するサポートをします。

 

初めて自転車に乗る時、ペダルを漕ぎ出すよりも前に、ごくごく緩い傾斜のある場所で、両足を地面からほんの少しだけ上げて、重心の置き所を意識し、それを使いこなす練習を先にすれば、楽に自転車に乗れるようになります。

 

「重心の置き所を意識し、それを使いこなす」

 

「魔法の話しかけ」は、これと同じことをするだけです。

たった2枚の絵を使って、HSC・HSP が生きる上で必要不可欠なダウンタイムとバウンダリーの見える化を可能にします。

人が違えば、最適な重心の置き所もそれぞれ違いますので、その位置を根気よく探し出し調整します。

ほんの少しの歪みも見逃さないように、HSPカウンセラーもりやゆうこの敏感力の限りを尽くし全身全霊でセッションします。

 

初めて自転車に乗れた!これと同じ実感を味わってください。

そして自分史上最高の人生を送っていただきたいと思います。