根っこのこどもたちのご紹介

根っこのこどもたち 代表 もりやゆうこ

代表 もりや ゆうこ

HSC「人一倍敏感な子」・HSP専門カウンセラー

2011年より長野県松本市在住

2012年より小学生の国語塾主宰

小説家谷崎潤一郎は従兄弟大伯父

雙葉学園 (東京・四谷)卒業

早稲田大学第一文学部卒業

夫と一男(25)一女(12)の4人家族

長野県松本市にて根っこのこどもたちを主宰。HSS型HSP/ギフテッドである自身の経験に裏打ちされた、HSC(人一倍敏感な子)やHSPの自己肯定感を高め、対人関係をよくするコミュニケーションメソッド「魔法の話しかけ」を考案し、カウンセリングを行っている。聞く者に深い安心感をもたらす癒しの声を持つ。

約24年前、私は初めて赤ちゃんと暮らして、「どうしよう!こんなに小さな生き物の世話したことないっ!」って途方にくれていました。寝つきも寝起きも悪く、始終大泣きする息子を1日中抱っこする毎日。ある日、ドアのチャイムが鳴りました。おそるおそるドアスコープから覗くと、小さなおばあちゃんが立っていました。

新生児訪問の助産師さんでした。背負ったリュックからバネばかりを取り出して赤ちゃんの体重を量ってくれました。そして不安でいっぱいの私にこんな言葉をかけてくれたのです。

 

「ママちゃん、分からないことがあったら赤ちゃんに聞くんだよ。みんな教えてくれるから」

 

以来、私はこの言葉だけを子育ての道を照らす灯にして子どもたちと暮らしています。

 

子育てには沢山の考えがあって、離乳時期やベビーカーの使用年齢、褒めて育てようとか、褒めるのは危険だとか全く正反対の意見があります。どちらも、なるほどと思います。「どっちなの?」って悩みます。

 

でも、大丈夫なんです。分からないことは全部子どもが教えてくれるから!

 

子どもへの「話しかけ」を考えるきっかけは「ゆうこちゃんちの子ってそういう話しをするよね。ゆうこちゃんが育てると、そういうふうに話す子になるんだよね。お兄ちゃんもそうだったものね。きっと何かあるんだと思うよ」という友人の言葉からでした。「えっ、そうなのかな?(それはいったいなんだろう?)」そこで、私は自分がどういう「話しかけ」をしているのかじっくりと考えて、あることに気がつきました。五感の全てを活用して会話していたのです。

 

そこで国語塾を開催し、小学生の生徒さんたちに「話しかけ」をしてみました。「家の子、家で何にも話さないんです。学校でもそうって先生が言ってました。もう 何を考えてるんだかさっぱりわからなくて」とおっしゃるママに、「そんなことないですよ。自分から調べたり考えたりしたことをみんなに話してくれます」とお伝えすると、「えー、そうなんですか?」とびっくりされました。

 

「これはもったいないな」、と思って始めたのが「根っこのこどもたち」なのです。

 

根っこのこどもたち 画 やすだみちこ

メディア掲載履歴

新聞
  • 2019年7月10日
    市民タイムスに取材記事が掲載されました。
  • 2017年9月1日
    市民タイムスに取材記事が掲載されました。
  • 2017年4月20日
    信濃毎日新聞松本平タウン情報に取材記事が掲載されました。
  • 2017年4月18日
    市民タイムスに取材記事が掲載されました。
  • 2017年1月7日
    朝日新聞に取材記事が掲載されました。
  • 2017年1月3日
    市民タイムス 『からだ・うごく こころ・うごく』舞踊家横田ゆうわさんリレーコラムにてご紹介いただきました。
  • 2016年9月15日
    信濃毎日新聞松本平タウン情報に取材記事が掲載されました。
  • 2016年9月10日
    市民タイムスに取材記事が掲載されました。
  • 2015年4月14日
    信濃毎日新聞松本平タウン情報に取材記事が掲載されました。
  • 2015年6月16日
    信濃毎日新聞松本平タウン情報に取材記事が掲載されました。

記事はこちらにございます。どうぞご覧ください。

掲載記事
ラジオ

FMまつもと『まつもと日和』もりやゆうこの「感じる子育て」

http://fmmatsumoto.jp/hiyori20150706
  • 2015年7月6日
  • 2015年8月3日
  • 2015年9月7日 放送