全3回 HSC・ギフテッド特性のあるお子さんを育てる保護者のための継続カウンセリング

ー現在募集は終了していますー

 

こんなことで悩んでいらっしゃいませんか?

感受性が豊かで、周囲の刺激や人の気持ちを深く受け取るHSC(Highly Sensitive Child/人一倍敏感な子)や、ギフテッド特性を持つお子さんに対して、

「どんな言葉をかけたらよいのだろう」 「どう関われば、この子らしさを大切にできるのだろう」

と悩まれることはありませんか。

子どもの感じ方や考え方が周囲と異なるとき、保護者の方も戸惑いや不安を抱えることがあります。

けれども、子どもは身近な大人の表情や雰囲気を敏感に感じ取っています。

大切なのは、不安を抱かないことではありません。

親自身も揺れながら、子どもの姿を理解し、そのまま受け止めようとする姿勢です。

「自分はこのままで大丈夫」 「ここでは安心して自分でいられる」

そう感じられる家庭の安心感は、子どもが自分自身を育てていくための大切な土台になります。


家庭という安心できる場所を育てるために

このカウンセリングでは、保護者の方自身が、お子さんの特性や感じ方を理解し、日々の関わり方を一緒に考えていきます。

子どもを変えるためではありません。

その子が本来持っている力や好奇心、感じ取る世界を大切にしながら、自分らしく成長していける環境を整えるためです。

家庭は、子どもにとって必要な休息や回復(ダウンタイム)を取ることができる場所です。

学校や社会で多くの刺激を受けた子どもが、自分自身に戻ることのできる場所があること。

それは、子どもの安心感や自己理解を育てる大きな支えになります。


全3回継続カウンセリングで大切にすること

継続カウンセリングでは、主に以下のようなことを一緒に考えます。

  • ・子どもの特性や感じ方を理解すること

  • ・子どもの言葉や行動の背景にある思いを読み取ること

  • ・必要な距離感や境界線を考えること
  • ・親自身の不安や戸惑いを整理すること

  • ・子どもが安心して自分を表現できる関係を築くこと

保護者の方が自分自身を整えていくことは、結果として子どもの安心につながります。 完璧な親になる必要はありません。

迷ったり、悩んだりしながらも、子どもと向き合い続けることそのものが、親子の信頼を育てていきます。


子どもが自分の世界を広げていくために

小学校から中学校までの9年間は、子どもの成長において大きな変化がある時期です。 少しずつ自分自身の考えや世界を持ち始め、親から離れて自分の人生を歩み始める準備をしていきます。

その時、親にできる大切なことは、子どもの歩みを信じて見守ることです。

子どもが自分で考え、自分で選び、自分の力で世界と関わっていくこと。

それは親子の関係が失われることではありません。

むしろ、安心して戻ることのできる場所があるからこそ、子どもは外の世界へ踏み出していくことができます。


親子で過ごした時間は、未来への力になる

子育てには、嬉しいことだけではなく、迷いや苦しさもあります。

「もっとできたのではないか」 「これでよかったのだろうか」

そう思う瞬間もあるかもしれません。

けれど、子どもにとって大切なのは、完璧な親ではありません。

自分を理解しようとしてくれたこと。 一緒に悩み、考えてくれたこと。 安心して帰ることのできる場所があったこと。

そうした経験が、子どもが自分自身を信じて生きていく力になります。

そして親にとっても、子どもと向き合い、ともに成長した時間は、かけがえのない宝物になります。

子どもが自分の人生を歩み始めるその日まで。

親子がお互いを尊重しながら、安心と信頼の関係を育てていけるよう、このカウンセリングでお手伝いします。


※HSC(Highly Sensitive Child)とギフテッドは異なる概念ですが、感受性の豊かさや深い思考など、共通して見られる特徴を持つ場合があります。それぞれの特性を丁寧に理解することを大切にしています。

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