子どもアドボカシー
約30年前、私は初めて赤ちゃんと暮らして、「どうしよう!こんなに小さな生き物の世話したことないっ!」って途方にくれていました。寝つきも寝起きも悪く、始終大泣きする息子を1日中抱っこする毎日。ある日、ドアのチャイムが鳴りました。おそるおそるドアスコープから覗くと、小さなおばあちゃんが立っていました。
新生児訪問の助産師さんでした。背負ったリュックからバネばかりを取り出して赤ちゃんの体重を量ってくれました。そして不安でいっぱいの私にこんな言葉をかけてくれたのです。
「ママちゃん、分からないことがあったら赤ちゃんに聞くんだよ。みんな教えてくれるから」
以来、私はこの言葉だけを子育ての道を照らす灯にして子どもたちと暮らしています。
子育てには沢山の考えがあって、離乳時期やベビーカーの使用年齢、褒めて育てようとか、褒めるのは危険だとか全く正反対の意見があります。どちらも、なるほどと思います。「どっちなの?」って悩みます。
でも、大丈夫なんです。分からないことは全部子どもが教えてくれるから!
子育てコンサルタント 森谷裕子 もりやゆうこ
「私自身についてのすべての謎は解けた!という気分になりました」全3回継続カウンセリングのご感想より
「子どもが小さいうちに受講できて本当に良かった!!」全3回継続カウンセリングのご感想より
「いろんな自分に出会える事が楽しみになりました」単発カウンセリングのご感想より
「子どもに教えてもらう」過去のイベントなどのご感想より
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