人生も、夢を見るのと一緒です。。。

 

人生も、夢をみるのと一緒です。

あなたの見る夢にたとえわたしが出てきたとしても

それはわたしの夢ではありません。

 

一人に一つの物語、どの物語も固有のもの。

 

そう思うと、あらゆる出会いにおいて魂は

もっともっと自由に、心地良く響き合えるのではないかと思うのです。

 

 

「言葉」もまた、一人ひとりに固有のもの。

「おはよう」の「お」という一文字ですら

同じイメージで使っている人は誰もいません。

 

ですから、

「言葉」によって他者を完全に理解しようとすることは

出来ないことをしようとすることになります。

 

もっと相手を分かりたい、

もっと相手に分かってほしい、という欲求で

お互いを縛り合ってしまうことも...。

 

「理解」できなくても、「受容」する。

そういう覚悟があれば、

夫婦も、恋人も、親子も、友人も

もっともっともっと自由に

愛せるようになるのかもしれません。

 

あらそうのではなく

分かり合うのではなく

伝え合い、分かち合えることを願いたい。