よくあるご質問

子育てカウンセリングの内容をおしえてください。

保護者様がひといちばい敏感なこどもたちの特性について理解を深めて、 お子さんが必要とされるサポートを得られるように、 豊富な絵や図を用いて保護者様の全ての疑問を解き明かします。これまで感じていたこと、『感覚』だけで捉えていたことを、可愛い絵で表現してお伝えします。お一人おひとりの必要に応じたカスタマイズもいたします。

 

お子さんと過ごす幸せな時間を堪能していただきたいと存じます。

HSC(ひといちばい敏感なこども)とギフテッドは別物ですか?

HSCの特徴としてあげられる

  • ・年齢の割りに大人びている
  • ・感受性が強く、ささいな刺激を察知する
  • ・よく観察し、深く感じ取り、強く反応する
  • ・深く処理するため、精神的に疲労を感じやすい

などは、ギフテッドにも共通する特徴といえます。

HSPやHSCが、その特性についてより理解を深めて自信を得ることができ、 必要なサポートがあれば、「敏感さ」を「ギフト」としてポジティブに認識しギフテッドチャイルドとして本領を発揮できる、ということです。

 

HSCやHSPは人口の20パーセントを占めていますので、 多くのお子さんがその素質を持っていらっしゃいます。

小さい子どもがいるので子育てカウンセリングを受けられるか心配です。

マンツーマンなので、家庭教師のようなイメージでとらえていただければと 存じます。

 

HSPの四つの特徴の一つに、ささいな刺激を察知する力があります。  人の外見上の小さな変化、声のトーン、視線、しぐさや表情などの ささいな違いを感じ取る力ですが、HSPである私は、お子さんと言葉を介さずにコミュニケーションを図ることができます。

 

国語塾や子育て講座で多数のHSCのお子様方とお会いしてきた経験や、 息子と娘、二人のHSCを育てた経験も踏まえてカウンセリングをしております。

 

また、会場のお部屋はとても広いので、お子さんが窮屈に感じることは 全くありません。

 

お食事やオムツ替えや授乳も、お子さんのペースでしていただけます。 たくさんのお母様方に、0才から6才の未就学のお子さんと一緒に 受けていただいておりますので、ご安心くださいませ。

 

「小さなときから動きの多い子どもだと思っていましたし、私も多動なので似てしまったなぁとのんきに見ていましたが、違った視点から見ると発達に問題がありとなってしまうのか・・・」 と心配されて、お申込みくださったお客様から、半年後にとても嬉しいメールをいただきました。 「本当に2人でいる時間が楽しくて愛おしくてハッピーです!!! 」お役に立ててこの上ない幸せです!!!

個人カウンセリングって絵を描くんですか?みなさんの絵、とっても素敵ですよね…、わたし描けるかな~

カウンセリングの流れはおおよそこんな感じです。まず、3時間のうち最初の2時間程のカウンセリングでお客様からお聞きする話を読み取って絵や図を描きます。それは難解な算数の文章問題を絵や図を描いて解くのにとても似ています。わたしはこの絵図を描くというのが得意中の得意で、絵図が描ければ問題は必ず解けますから、解けない問題はないのです。大切なのはその後です。

問題が全て解決しすっきりし、心が平穏になっている状態というのは、言ってみればノーマルな心の状態を取り戻したということです。

その感覚をしっかり体感していただき、それを記憶にとどめて忘れないようにするために、残りの時間で、 カウンセリングによって得られた感覚をそのまま絵に描いて、家にお持ち帰りいただきます。

その後に何度もご自身で描かれた絵を見ることによって、身体にカウンセリングの時に獲得した自己受容の感覚を記憶させることができます。

 

すると季節が一巡りする頃には、悩むことがなくなって人生が軌道に乗っているのを実感していただけるようになります。

 

人生をやり直すことはできませんが、心は修復し元のあり様に戻すことができます。人生のズレを無理なく修正することができます。