よくあるご質問

全3回HSC継続カウンセリングの内容をおしえてください。

保護者様がHSC(Highly Sensitive Child 人一倍敏感な子)の特性について理解を深め、 HSCに必要なサポートを周囲から得られるよう、保護者様の全ての疑問を解き明かします。HSCが感覚だけで捉えていることを、豊富な絵や図を用いて分かりやすく図解してお伝えします。HSCは治すものではありませんが、「生きづらさ」を「生きる力」へと移行させる視点が必要です。もりやゆうこ考案の2枚の絵を使って、HSCが社会生活を送るために大事な2つのポイント、バウンダリー(境界線)とダウンタイム(休憩)を見える化し、非常に即効性のあるセルフコントロールをびっくりするくらい簡単に身につけていただけます。

 

大人になってから過去の傷を癒すことよりも、こども時代に「生きづらさ」を「生きる力」に変える方がずっと楽なのです。

 

確かに、傷つきやすいHSCを育てることは簡単ではありません。でも、その方法と意義が分かれば、HSCと暮らすことは親にとって大きな喜びとなります。

 

さらに、HSC(Highly Sensitive Child 一倍敏感な子)やHSP(Highly Sensitive Person)の自己肯定感を高め、対人関係を良くするコミュニケーションメソッド「魔法の話しかけ」によるカウンセリングによって、保護者様がHSCと心を通わせる会話をすることができるようになります。この体験によって、自分自身がもともと持って生まれてきた、あるがままの心を取り戻し、親も子も、人生をのびのびと生きられるようになります。

 

2歳の男の子さんの子育てを思い悩んでいらしたお母さんが、カウンセリング半年後のお気持ちをこんなメッセージで伝えてくださいました。

 

「二人でいる時間が本当に楽しくて愛おしくてハッピーです!!! 」

 

ぜひお子さんが小さいうちにカウンセリングを受けられて、一日も早く幸せな子育てを堪能していただきたいと存じます。

HSC(人一倍敏感な子)とギフテッドは別物ですか?

HSCの特徴としてあげられる

  • ・深く処理するため、疲労を感じやすい
  • ・感受性が強く、ささいな刺激を察知する
  • ・共感する能力が高く、強く反応する
  • ・年齢の割りに大人びている

などは、ギフテッドにも共通する特徴といえます。

HSPやHSCが、敏感な性質によって感知した世界を自己表現して非HSPと分かち合えることができれば、自己肯定感が高まり、ギフテッドチャイルドとして生きる可能性を広げられるということです。

 

HSCやHSPは人口の20パーセントを占めていますので、 多くのお子さんがその素質を持っていらっしゃいます。

小さい子どもがいるので全3回継続カウンセリングを受けられるか心配です。

マンツーマンなので、HSCの保護者様の家庭教師をするようなイメージでとらえていただければと 存じます。

 

HSPの4つの特徴の一つに、ささいな刺激を察知する力があります。人の外見上の小さな変化、声のトーン、視線、しぐさや表情などの ささいな違いを感じ取る力ですが、HSPである私は、お子さんと言葉を介さずにコミュニケーションを図ることができます。

 

国語塾や子育て講座で多数のHSCのお子様方とお会いしてきた経験や、 息子と娘、二人のHSCを育てた経験も踏まえてカウンセリングをしております。

 

また、会場のお部屋はとても広いので、お子さんが窮屈に感じることは 全くありません。

 

お食事やオムツ替えや授乳も、お子さんのペースでしていただけます。 たくさんのお母様方に、0才から6才の未就学のお子さんと一緒にカウンセリングを受けていただいておりますので、ご安心くださいませ。

 

繰り返し申し上げますが、大人になってから過去の傷を癒すことよりも、こども時代に「生きづらさ」を「生きる力」に変える方がずっとずっと楽なのです。

 

※HSC継続カウンセリングの対象者はHSCを子育て中の方、あるいは中学生のHSCご本人です。カウンセリングは一対一で、グループカウンセリングはお断りしております。小学校低学年までのお子様は同席可能ですが、高学年以上のお子様の同席はお断りしております。

電話あるいはZOOM(オンラインミーティングツール)でのカウンセリングはできますか?

もりやゆうこのカウンセリングは、お客様が

 「きっと、もりやさんは言葉以外の感覚も駆使して、僕から情報を集めていたのだろう、と思う。でも、僕にはそれが分からないので、(どこからその情報が??でも、ピッタリ…)と、マジックのように感じられるのだろう」

 というご感想をお寄せくださっているように、わたしのHSPとしての敏感力の限りを尽くして行うとても繊細なセッションです。

 

文脈を丁寧に読み取り、言葉の底にある砂つぶほどの小さな違和感を見つけ出し、意思の歪みを修正します。そうすることでお客様がご自分の真の意思に気づかれ、人生を再び取り戻すお手伝いをしております。

 

より詳しく申し上げますと、わたしはHSPの中でも、とりわけ高度な差次感受性を持っております。お客様が無意識に自動的に処理してしまっている行動や思考を意識的に分析し、できる限り小さな感覚的要素に細分化していくことで、問題点を見つけ出し、修正することができます。

 

通常行われる傾聴やコーチングとは違い、非常に深い集中力のゾーンに入った状態で行います。直接お会いする形が最も効果を発揮するセッションなので、せっかくですが電話やZOOMなどでのカウンセリングのご要望はお受けすることができかねます。

 

よろしければ、ぜひ松本での対面カウンセリングをご検討くださいませ。もし、日程調整が難しくご予約の日が随分先になってしまっても、お申込みが成立した時点から潜在意識とのアクセスを開始いたしますので、変化が始まります。